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早くも重版決定
- 2009-02-20 (金)
- 1. 最新情報 | 7. 管理人のつぶやき
本日午後、復刊ドットコムさんよりリリースでました。
「好評につき重版決定」だそうです!
・・・凄いですね。 信じられない、嘘みたい!
去年10月、復刊が決まった直後には、予約数が少なくて「最低刊行部数かも?」などと言われていたんですよ?!?
嬉しいです!
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復刊ドットコムからのお知らせです。
『仏教』『チベット』『新潮社』『今週の復刊』『映画の原作(邦画)』
『宗教全般』特集に関連するリクエストにご投票、商品をご購入いただき
ました皆さまにご案内いたします。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
復刊ドットコムで171票ものリクエスト投票を集め、先ごろ復刊が実現
した『雪の下の炎』。好評により早くも重版決定です!
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68310729&tr=s
本書『雪の下の炎』は、28歳の時に身に覚えのない容疑で中国政府に逮
捕されて以来、実に33年もの長きに渡り、過酷な投獄生活を強いられた
チベット僧パルデン・ギャツオによる、偽らざる真実の記録です。
復刊後の反響も著しい本書ですが、本書をもとに昨年制作されたドキュメ
ンタリー映画『雪の下の炎』(監督:楽真琴)が、この度待望の国内公開
決定! 4月11日(土)渋谷アップリンクを皮切りに、全国で順次公開
される予定です。
映画『雪の下の炎』(アップリンクHP内)
http://www.uplink.co.jp/x/log/002948.php
これに先駆け3月2日(月)に渋谷アップリンクにて行われる先行試写会
に復刊ドットコム会員の皆さまの中から、抽選で10組20名様を特別に
ご招待いたします。また当日は上映後、監督・楽真琴氏監督によるQ&A
も予定されています。どうぞふるってご応募ください。
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(追記)
試写会もその後の上映期間も好評のうちに終わったようです。
書籍については、映画のように派手な反応を得られるわけではありませんが、少しずつでも読み継がれていくといいと思います。
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サーバ障害報告 (復旧済み)
- 2009-02-06 (金)
- 1. 最新情報 | 7. 管理人のつぶやき
(追記:2/9頃に回復いたしました。ご心配おかけいたしました。)
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いつも当サイトを閲覧いただき、ありがとうございます。
こちらのサイトのデータを置いているサーバにおいて、先週末から現時点まで、不具合が続いている模様です。
具体的には、ファイル転送とメール送受信ができない状態が続いています。
従いまして、先週末から現在にかけて、info[at]palden.info 宛てに送信いただいたメールは届いていない可能性があります。
もし感想などをご送信いただいていた場合、恐れ入りますが、
reprint.fire.under.the.snow[at]gmail.com
まで再送信いただけますでしょうか。
([at]を @ に変えてください。)
どうぞよろしくお願い申し上げます。
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大型書店に平積みで出回っています
- 2009-01-19 (月)
- 7. 管理人のつぶやき
〔写真は後日、アップします。〕
ごめんなさい。先日書いたこと、間違っていました。
紀伊国屋だけじゃない。
『雪の下の炎』、すでに全国の書店で平積みになっていると思われます。
この週末、いくつかの書店に立ち寄ってみました。
まずは、ネットで店頭在庫を確認できた、「紀伊国屋・新宿本店」。
5階だろうなと思いつつも、最初に1階の出店からチェックしてしまった。
通りに張り出していて、話題の新刊が置かれて、いつも人が群がっているところを丹念に見ていると、えんじっぽい赤い背の本があって、後ろから見てドキッとした! けど、前から見たら、『悼む人』だった(笑) 天童荒太さん、直木賞受賞おめでとうございます。
1階を奥の文学書コーナーまでチェックしてから、キノナビで確認。5階の宗教書コーナーにあるとのこと。で、おもむろに5階へ。宗教書コーナー、特に仏教書は、5階でも通りに面した窓寄りにあるのですが・・・・
・・・・・・ありました! 凄い!! 平積みになってる!!!(涙) さっそく記念撮影。
(photo)
七冊です。
紀伊国屋書店・新宿本店さん、ありがとうございます。
そのまま斜向かいのジュンク堂に行きましたが、こちらにはまだ並んでいませんでした。
が、店員さんに尋ねると丁寧に調べてくださり、ブッキング社への連絡先電話番号を教えてくださいました。ありがとうございます、来週以降、期待してお待ちしております。
それから、吉祥寺へ。
まずは、改札に近い駅ビル地下の「啓文堂」。
この書店は、吉祥寺付近では最も売り場面積が広くて(多分)、品揃えも充実しています。
このお店、かなり前から、入り口すぐ脇の文庫本コーナーで「ダライ・ラマ自伝」を表紙が見える状態で、立てて置いてくださっている。もう、だいぶ前からずっとです。文庫の人気モノ、しかも表紙の見える形で置けるコーナーなんてごく限られていて、さぞ競争率が高かろうと思うのですが・・・
この啓文堂の入り口で、ダライ・ラマ法王の微笑んでくつろぐお姿と面会できるか? もう、いらっしゃらなくなっている(取り除かれている)のではないか?? と、ドキドキしながらチェックするのが、このごろ吉祥寺駅に立ち寄る時の日課になっているワタクシです。
さて、今日は・・・
(photo)
大丈夫、まだありました! (拝)
ブッキング社より聞いているリストには、啓文堂の名前は入っていませんでしたが、念のため検索機で『雪の下の炎』を検索。・・・・・・出ました、「19日から販売予定」だそうです! やったね!
「そっか、月曜かぁ・・・じゃあまた来週見に来ないと。月曜も仕事あがるの遅くなりそうだからムリだなぁ、早くても木曜以降かな」などと思いながら、宗教書コーナーへ行ってみると・・・
(photo)
・・・・・・ありました! もう出てる、しかも平積み!!(涙) こちらも記念撮影。
(photo)
三冊です。
しかも、すでにどなたかが触ったかのような? 一番上の本の置かれ方に、少し乱れがある。
これって、もうすでに、一冊以上は売れていったってこと? 少なくとも、すでに興味をもった誰かが『雪の下の炎』を手にとって見ている、ということでは??(嬉)
(photo)
啓文堂書店・吉祥寺店さん、ありがとうございます。
「新宿紀伊国屋だけじゃないじゃん! いっぱい並んでるじゃん!!」と、すっかり意気軒昂になり、そのまま駅前北口のパルコの地階にあるブックセンター、「リブロ」へ。
もう検索機などで確認せず、宗教書コーナーへ直行、です。
・・・・・・ありました! こちらも平積み!!(泣) さっそく記念撮影。
(photo)
二冊でした。
本の位置(高さ)が、隣接する本と比べて、へこんでいますよね?
二冊って、平積みにされるには、少なくないですか? 素人の感覚だけど、平積みにするなら3冊ぐらいは仕入れるのでは?? これって、すでに一冊は売れているってこと??(嬉)
(photo)
リブロ・吉祥寺店さん、ありがとうございます。
……感無量です。
9月に復刊が決まった時、Mixi の掲示板でこんなことを書きました。
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でも……! 私の夢は、欲張りかもしれませんが、
『雪の下の炎』 が 全国の書店で 平 積 み にされて売れていくことです(キッパリ)
いえいえ、夢物語、とお笑いにならずに。。 世の中、なにがどう転ぶか、わかりません。
なにしろ、『蟹工船』が 平 積 み になっている今日このごろですから
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正直、これを書いた時には、自分でも「なに欲張りなこと言ってるの? アホだなぁ、現実わかってないなぁ~~」と、思いました。
だって今や、一年間で7~8万点もの新刊書籍が発行されている時代ですよ?
(去年、ある出版社の人に聞いたら「およそ9万点」と言っておられました。
下の調査では、「2007年の書籍の新刊点数は、7万7417点と前年比0.4%減と8年ぶりに減少」と報告されています。)
「出版物はどのくらい発行されているのでしょうか?」
こんなに大量の新刊書籍が、怒涛のように世に出ているなかで・・・
たとえほんの1冊ずつでも全国の書店に出回るというだけでも嘘みたいにラッキーなことなのに、そしてほとんどの本は棚に挿す形で、背表紙しか見えない状態で置かれているのが普通なのに・・・平積みにして扱っていただけるなんて、奇跡のような状態です。
当然ですが、書店員さんは基本、非常な読書家の方々が多いです。
(最近はアルバイトとして割り切って働く若者も多い、という声も聞きますが、どうでしょう? 生活費を稼ぐためだけに割り切って働くのなら、もっと時給のいいバイトはたくさんあるはずです。)
来る日も来る日も、何十冊あるいは何百冊と本を扱っている、いわば本の見立てにおいてはプロ中のプロの人々ばかり。そういう人たちが平積みにして置いてくださっている。
「一押しの価値あり」と認めてくださっている、ということです。
「本当にいい本だから、大勢に手にとってほしい」」と感じてくださっている、ということです。
……嬉しいじゃありませんか!!!
これはもう、『雪の下の炎』という、《本》そのものの力です。
一冊、一冊を、なでてあげたい。
えらかったね、《本》、よくがんばったね。
よくもまぁ、こんなに大量の本のなかを・・・こんなに激しい競争のなかを勝ち抜いて、
よくここまで来たね。
もう、だいじょうぶです。
この子は、つよい子。大勢の人たちの応援を受けて、ここまで来た。
実力も、折り紙つき。
もう、心配しなくていい。
大海に一滴が、落とされました。ハチドリのひとしずく・・・
かすかな一滴で、いいんです。
全国に散らばった、かすかな一滴ずつの波紋と呼応し合って、
いつか、たしかな波に成長するでしょう。
あなたたち、本当によくがんばった。
ありがとうね。
そして、応援してくださった皆さまに感謝です。
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リンク集をさっそく変更
- 2009-01-16 (金)
- 1. 最新情報 | 7. 管理人のつぶやき
4日ぶりぐらいに「雪の下の炎」で検索をかけてみて、ビックリ!
年末ごろまでとは、検索結果がかなり変わってきています……!
予約購読した人の元には年末に本が届いているからでしょうか、感想や復刊運動などについて書いてくださる人が増えてきているみたいです。
というわけで、一昨日ぐらいから作り始めた「チベット文化 リンク集」のページを大急ぎで書き換えて、まずは『雪の下の炎』にフォーカスしたリンクだけを集めた一覧形式にしてみましたが、いかがでしょう。
(いや~ 昨日までは、「雪の下の炎だけに限定するとすぐリンク先がなくなりそうだから、チベット本全般と、あと音楽に関するリンクも集めよう!」などと思っていたのですよ。。 嬉しい誤算です。)
本当はリンク先の皆さんのサイトひとつずつに紹介文をつけていきたいと思っていたのだけれど、今はとても間に合わない。折りを見て、「3.チベット書籍感想リンク」のカテゴリーで、個別の記事として少しずつ上げていければいいなと思っています。
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「チベット文化 リンク集」作り始めました
- 2009-01-15 (木)
- 1. 最新情報 | 7. 管理人のつぶやき
「チベット文化 リンク集」のページを作ってみました。
『雪の下の炎』だけに限定すると、リストが小さくなってしまいそうなので、本や音楽も含めて、関連するブログ記事やホームページを拾っていきたいと思っています。
できれば将来には、投稿形式で自動的にリンク集になっていくような仕組み(プラグイン)を探してインストールしてみたいです。
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パルデンさんに本を発送しました
- 2009-01-09 (金)
- 7. 管理人のつぶやき
1/9(金)の昼休みに郵便局へ行って、インド宛てに復刊本を郵送しました!
届くまでに、最速でも2週間はかかるそうですが、少し重かったので(ルンタレストランに置いてもらう分も一緒に送りました)、Books Only Rate でお願いしました。
よって、もう少し時間がかかってしまうかも。
わくわく。
無事に届きますように。
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