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朝日新聞書評 2009年3月8日(日)に掲載

『雪の下の炎』が2009/3/8(日)朝日新聞の読書欄にとりあげられています。11面、「話題の本棚」のコーナーです。筆者は、竹端直樹氏です。

「チベット問題」をテーマに、「『ラサ蜂起』 50年後の『沈黙の抗議』」と題して、先週のロサルが「沈黙」で覆われた追悼のロサルだったことに絡めて、チベット関連書籍を4冊、紹介なさっています。すべて、表紙写真入り。

・大井功著 『「チベット問題」を読み解く』
・パルデン・ギャツォ著 『雪の下の炎』
・アブラム・ラストガーデン著 『チベット侵略鉄道』
・ロバート・サーマン著 『なぜダライ・ラマは重要なのか』

……いやまったく、素晴らしいことです。どこか新聞紙の文芸欄が動いてくれればなぁ……などと、夢に思い描いていましたが、まずは朝日新聞さんが、やってくださいました。

ウェブのアサヒ・コムにも、3月11日(水曜)にきっと掲載されるので、チェックしてみてください。
「話題の本棚」というコーナーです。

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