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復刊にいたる経緯

  • 2009-02-08 (日) 11:26

こちらでは、復刊にいたる流れをざっと時系列でご紹介します。

2008年5月
邦訳が絶版になっていることを知った有志により、Mixi の【Free Tibet】チベットコミュニティで、復刊を求める掲示板が立てられる。
リクエストの集まった良書を復刊させるという無料サービス「復刊ドットコム」への投票を呼びかけ。月末までに100票のリクエスト投票が集まる

2008年6月
「復刊ドットコム」より、『雪の下の炎』復刊に向けた調査を開始する、との連絡が入る

2008年7月
パルデン・ギャツォ師、来日講演。
「復刊ドットコム」、イギリスの出版社との復刊交渉を開始

2008年8月
パルデン師の講演会を聞いた人々より、国連に向けた人権への取り組みについてのアクションが始まる

2008年9月
『雪の下の炎』の復刊が、正式に決定。絶版状態からの復刊としては、異例のスピード。
ただし、復刊決定発表直後の購入予約数が伸び悩み、刊行部数が激減される懸念が発生。

2008年10月
日本での復刊決定を知ったパルデン師より、日本の読者に向けたメッセージが到着。
日本語訳されて、復刊版に組み込まれることに

2008年11月
音楽家・坂本龍一氏より、帯文へのメッセージが到着

2008年12月
復刊版、ついに刊行。
ブッキング社の人々の獅子奮迅の働きにより、予約購入者にはクリスマスの時期に配送される

2009年1月
全国の一般書店で販売開始

*****

詳しくは、「Archives」の2008年分の以下のエントリをご参照ください。
2008年5月の記録
2008年6月の記録
2008年7月の記録
2008年8月の記録
2008年9月の記録
2008年10月の記録
2008年12月の記録
2009年1月の記録

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